身体の土台である足部。柔らかくてしなやかで頼れる存在ですか?
雪!降りましたね!
だいぶ溶けてきましたが、外の空気も気持ちがいいですね〜。
劇団四季の現役時代、ほんの少しだけ札幌に住んでいたので、東京に雪が降るといつも懐かしい思い出をスノーブーツと一緒に取り出します。その時はたったワンシーズンのためにスノーブーツ買うのかーなんて思ってましたが、その後意外と重宝しています❣️
でもしかし。こんな時くらいしかブーツを履かないので、足ががっちり固定されて窮屈なことが気になります。
足部の骨は手と同じように細かい骨で構成されています。普段から靴の中にぎゅーっと閉じ込められている足の骨。上手く動けると思いますか?手はなにも着けていないし、よく動くのに、同じ構造の足は閉じ込められている。(もう一つ気になるのは機能改善のための靴。。)
足には土台の役割もあるので安定性も必要ですが、歩くための柔らかさ、しなやかさも必要ですよね。さらに踊るとなるとその土台をどう扱うかで動きの質も変わってくるし、脚のラインも変わってくる。
子どもの頃バレエを習っていた私にこれを教えてくれる大人はいなくて、、すごくO脚と外反母趾になってしまいました。。母が治そうと色んな所に連れて行ってくれましたが、結局は揉んでほぐして、あとは宿題でタオルギャザーとか、グーパーして、とかそれくらい。
結局患部しかみてない。
足は重要な場所。
どこで支えるか、どの骨をどう扱うかで、筋肉の付き方から始まり脚のラインまで変えてしまう。。
でも逆をつけば、脚のラインは変えられるし、足の機能も改善できる。その2つが変わることで膝、股関節、腰、、身体の様々なバランスが変わり、快適な身体になっていきます。
脚はまっすぐ並ぶことができると、その分不要なエネルギーも必要なくなります。
子どもの頃の自分に本当に教えてあげたい!!
ダンスやスポーツをする子どもたちにも是非やってもらいたい。もちろん大人にも(^^)
私はヤムナフットフィットネスで足部の骨を刺激し、1つ1つの関節を開き、機能を改善し、それからピラティスのリフォーマーという器具のフットワークで正しい脚のアライメントを作っていきます。
ヤムナのフットワークは正しくやると最初は痛いですが、とても効果的です。いきなりリフォーマーに乗るよりも、癖を取ってからマシンに乗ることでより正しいワークを行うことができますし、なによりも歩き方、歩く感覚が変わることがその場で分かります!
これは本当にオススメ。
ボディローリングはやっている、やったことがある方にもオススメです。ボディが整ってもそれを支える土台が頼りない存在だったら、、クラスで緩んで気持ちが良くなっても、その後歩いて帰りますよね。立って生活しますよね。土台は頼れる存在でなくては。
ダンスやスポーツをしている方は特に。足の裏の感覚の大切さが必要なことは自然と分かりますよね。そして1つの競技を熱心にしている、ということは大体は身体の不均衡を作ります。だからこそ体幹トレーニングを取り入れたりもしてきていると思いますが、本当に正しくできていますか?しっかりとトレーニングの効果はでていますか?代わりに違うところがかばって動いていませんか?
そしていつも、疲労を取るのは筋肉だけになっていませんか?
筋肉が疲労している、ということはもちろん骨にも疲労がたまっています。ヤムナはどこの部位をワークするにも骨を刺激することができます。疲労や怪我による骨の負担を取ると、筋肉ももっともっとしなやかに動き出しますよ。
ダンス、バレエスタジオへ出張も可能です。興味がある方は是非コメントよりご連絡ください。
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